【退職金節約生活なのに】散財レポ!カメラとマイク購入!

だって欲しかったんだもん

退職金節約生活のテーマで、それこそ100円でも節約的な記事を散々書いてきたRYO-JAPANだが、2週間も経たずに散財である。

いや、ただの散財ではないのだ。

 

ちゃんと節約生活フレーバを盛り込みながらの散財なのでご紹介しよう。

 

youtuber進出のために

より多くの方に、情報発信することがもやは退職後のメイン業務になっている最近であるが、前に記事にも書いたように、ブログとyoutubeの連携を目指し、いよいよ憧れのyoutuberを目指すことになったヒカキン-JAPANである。

 

動画を撮り始めると、どうしても必要な機材があってだな・・・

それがないと効率よく動画を撮れなくて、そうなると更新が遅れ、youtuberになれなくなっちゃうし・・・

などと自分自身の説得は1秒で完了させ、物欲の対象を探し始めたのだ。

 

youtuberになるために必要なものとは?

なんといっても、自撮りできるカメラである。

現在持っているカメラ(α7、GOPRO など)は、自撮りしていても、どのように撮影できているのかを確認できない。

もしかしたら、ピンぼけかもしれないし、もしかしたら、画面にすべて入っていないかもしれない。撮影後にそんなことが分かったら、もう立ち上がれない。youtuberをその時点で諦めてしまう事になるかもしれない。一大事である。

 

ということで、自撮りできる(撮影時に自分の方に液晶画面を向けられる)カメラを探したのだが、最新の話題の機種はやはりSONY α6400だ。

なんという恰好よさか。高級感があふれ出している。

写真のように液晶が、パカっとこちらを向くので自撮りも完璧だ。

まあ、結局はこれが欲しいという事だったわけだが、そこで退職金節約生活だ。

まだ発売直後であり、中古でもあまり安くなっていないし、オークションなどにも中古の出品は少ない。

新品だとamazonでも10万円ちょい(ボディ単体の価格)。レンズは、α7R II用のフルサイズレンズがあるので、重たいが室内撮影用なら使えないことはない。

2019.5.6まで、ソニーさんがキャッシュバックキャンペーンをやっており、新品を買えば、α6400本体だと15,000円のキャッシュバックがある。

 

お買い得のタイミングなのだが・・・・

なのだが・・・・

 

α6400を買わなかった理由

やはり、どこの馬の骨レベルのyoutuberのための投資として10万円は厳しい。回収できるあてはまるでない。撮影する動画の質にこだわりはあるが、どうしても一眼でなければいけないわけではない。

自分の場合α7R Ⅱがるので、どうしても背景ボケの一眼的映像を撮りたければ、しっかりセッティングしてα7で撮影すればよい。どうしてもα6400がなければ無理!というわけではないのだ。

 

外に出て歩きながら自撮りをするかというと、α6400の動画手振れ補正機能はそこまで強力ではなさそうだ。この点では、すでに持っているGoPro 7にはかなわないだろう。GOPROは超広角なので、だいたいこっちの方向にレンズが向いていればちゃんと撮れている。

GoRro 7があれば、おそらく、現実にはα6400を使わずにGoProで済ませてしまう事だろう

それに、フルサイズのレンズを付けたα6400はかなり重たく、結局屋外撮影には持ちださないことになる予感もある。そうなるとまた軽いAPS-Cレンズが欲しくなり、散財の無間地獄にはまるのがわかりきっている。

そうなると、α6400の出番は、室内での自撮り動画だけということになってしまい、そのためだけに、10万円の投資はちょっと現時点では踏み切れなかったのだ。

その目的のためだけであれば、動画性能がそこそこ高く、自撮り可能な液晶を備えた、コンデジで我慢できるのではないか。今の自分にはそれで十分ではないか、という結論だったのである。

 

自撮り用コンデジとして何を買ったのか

最近はミラーレス一眼が流行で、各社ともにあまりコンデジ(コンパクトデジカメ)には力が入っていない感じがする。

完全にスマホのカメラ性能向上に負けてしまったわけだ。

それでもいくつか、候補のカメラがあったのだが、こうなったら、とにかく安いカメラを買う必要がある。コンデジにしても、その値段が5万円とかなら、キャッシュバック後のα6400とあまり変わらなくなってしまう。コンデジにした意味がなくなってしまうのだ。

 

ということで、ニコン、キヤノン、ソニー、パナソニックあたりの機種を中心に探して見つかったのが、ニコン COOLPIX A900である。

このように、液晶がパカ方式である。2016年10月に発売なので、すでに2年半が経過しており、新品でも値段が十分落ちているし、中古の流通も多い。新品だと最安値で27000円程度のようだ。

肝心な動画の機能であるが、

  • f3.4~でそこそこ明るいレンズ。競合機と差はないレベル。
  • ズームも光学35倍で、室内自撮りでは十分なレベル
  • 手振れ補正が強力で評判高い。まあ、あまり今回の目的では重視していないが。
  • 一応4K(30p)まで撮影可能。1080pは60fpsまで対応。フルHDで60fps対応が必須条件だ。

このように、必要なスペックは満足しており、画質は好みもあるだろうが、まあNIKON画質であろう。動画なので、そこまで画質の好みにはこだわらない。

ライバル機にくらべても、基本的な動画撮影機能はほとんど差がない。美肌モードとか、wifiがどうとかは、自分的にはどうでもよいのだ。

この動画撮影スペックで、この型落ち特価大セール中。口コミ情報も悪いのはあまりなかった。

さらにヤフオクで見てみると、よさげな個体が、出品されている。それもあと12時間で終了だ。結構な入札が入っているので、落札は難しいかもしれないが、内容をチェックして、これならと思い、まずは入札してみた。半分諦めていたが、なんとそのまま落札できてしまったのである。

18,000円での落札だった。

色はシルバーでブラックより人気は落ちるが、使いきるつもりなので、人気は気にならない。

スムーズに取引完了し、先日無事入手したのである。個体の状態も説明どおりで、まったく満足できるものであった。

すでにこんな感じで実戦投入済である。

 

今のところまったく問題なく使えており、動画のレベルも気に入っているのだ。

この下の動画を是非見て頂ければ。

α6400, Nikon Coolpix A900のリンクを貼っておきますので、気にいった方は是非。α6400はキャッシュバックキャンペーン中でお得に買える今がチャンスです!

 


ソニー SONY ミラーレス一眼 α6400 ダブルズームレンズキット SELP1650 F3.5-5.6+SEL55210 F4.5-6.3 SEL55210 ブラック ILCE-6400Y B

 

 

 


Nikon デジタルカメラ COOLPIX A900 光学35倍ズーム 2029万画素 ブラック A900BK

 

 

外付けマイクはなぜ必要?

外付けマイクについては、動画の中で語っているので、是非、御覧頂きたい。

買ったのは、Audio TechnicaのAT9944という、モノラルの単一指向性マイクだ。

商品リンクだけ掲載しておこう。

 


audio-technica モノラルマイクロホン AT9944

 

 

ということで、まあ、良い買い物ができたのではないかなと、自分を納得させている。

ちゃんと動画を撮影して、役立つ情報、面白いネタを発信できれば、投資した甲斐もあるというものだ。それが大事なのだ。

さっそく、これらで撮影した動画をアップしたので、御覧頂ければ幸いです。興味を持っていただけましたら、是非チャンネル登録お願い致します!

 

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