サイトアイコン 早期退職 : 3人家族の退職金生活

【プラモデル製作記】クラウン アスリート

 

商品リンクを載せておきますね。


アオシマ◆1/24 ロジャム GRS214 クラウン アスリート ’12 (トヨタ) ◆50965 ザ・チューンドカー4

 

アオシマ CROWN ROJAM GRS214の完成なのだ。
今回は動画でも撮影したので、見て頂きたいのである。

渋くブラックパールで迫力あるできにしたかったので、塗装には細心の注意を払ったのだが・・・結局やらかしたwww

ボディは、グレーサフ→ガイアEXブラック→タミヤ パールクリアTS-65→Gaeaクリアーブラック043→ガイア EXクリアと重ねた。
撮影が難しいのだけど、パール感はこんな感じ。

 

タミヤのTS-65であるが、クリア系のパールがなかなか入手困難なのでありがたいが、結構パールの粒は大きい感じだ。スケールを考えると、もうちょっと細かい粒の方が、実際の感じに近いとは思うのだが。
まあ、写真でクローズアップするこうだが、肉眼で見ると、もっときれいなのだ(きれいと思いたい)。
慎重に塗り重ね、組み立て、さあ完成も近い!、とその時、

ピンセットをご覧の場所に落としてしまい、大きな傷を2つ付けてしまったのだ!
傷はかなり深く、これはもう修復不可能。もちろん初めからやり直しなら可能だろうが、もうその気力はない・・・
黒ペイントでタッチアップするだけにとどめた。幸いブラックなので、それほどは目立たない。これはもう諦めたのである。
本当に、最後まで慎重に慎重にやらなければならない。今後の戒めである。

このモデルは、車高調整できる機構がついており、思い通りにかなり車高を下げて、迫力あうるフォルムにできたと自己満。
でも、ちゃんと作ったのだが、前輪が特にグラグラ。各部に遊びが多い。結局は、接着剤で固定してしまった。
リアのメッキモールド部品は細くて折れやすいので注意である。実際折って破損してしまった。折れた2つの部品を付けたがやはり折れた場所はわかる。上から、ハセガワ ミラーフィニッシュを張り付けてなんとかリカバー。メッキ部でよかった・・・
ブラックパール塗装に、車高を下げたクラウンアスリート。迫力である。オラオラ系の方々が乗っていそうで怖い系だ。
しかしもう、この手のセダン日本車はぜんぜン売れないそうだ(実車)。なんともさびしい状況である。せめてプラモで楽しみ、残して行きたいものである。

 


アオシマ◆1/24 ロジャム GRS214 クラウン アスリート ’12 (トヨタ) ◆50965 ザ・チューンドカー4

 

     
モバイルバージョンを終了