退職金投資生活 なにやら面白くなってきた!チャンス到来か!?

先日の記事にも書いたが、大阪のG20イベントで、株式市場全体がリスクオンムードになって株価が上昇したところで、すべて国内・米国株を売り払い、暴落待ち状態にしていたわけだが、昨日からまた盛り上がってきた。

 

昨晩なにげなく、夜中に目が覚めて(AM3:30ごろ)、なにげなく米国市場をチェックしてみると、米国株価は大幅安になっている。そして、ドル円も、寝る前に109円前半だったのに、急激に円高が進み、107円前半になっているではないか!

 

ここまで急激な米国株安と円高は、久しぶりである。

 

理由は、またトランプ大統領のツイッター攻撃で、中国への関税発動で、米中貿易摩擦の懸念増加であった。

このようなつぶやきで、市場が右往左往するのは、正常な金融市場とは言えないとは思うが、金儲けは別である。

 

そもそも、先日のFOMCでは利下げも不十分で、今後の利下げ期待も後退し、米国株式は数日大きく下げてきての、昨晩である。

もちろんまだ下がるかもしれないが、短期反発期待で買い下がり始めるには、悪くない状況だ(NYで大きな下落が続いているのは)。

夜中にすぐさま、SBI銀行で円をドルに両替して(レートはまだ107円前半だったが、一晩で2円近く円高になるのは見逃せない)、SBI証券にすぐに資金移動。その米ドルにて、SBI証券で、S&P500ブル3倍(SPXL)を買付けることができた(まだNYはオープン中)。こちらも、買い下がるつもりだ。

 

一夜明けて、本日の朝。朝6:30、妻とのウォーキングをしながら、日本株について検討。

急激な円高&NY大幅安となれば、久しぶりに日本株も大きく下げるはず。

すべての株式投資資金はSBI証券から引き揚げていたが、すぐにSBI銀行からSBI証券に資金移動。日経レバETF(1570)を寄り成りで買い付け。週末跨ぎのリスクをとり、こちらも信用で買い下がり予定。

さて、その後、本日を終わって、日経平均は結局大きくは上下せずに、453円安の21087. なんとか21000円はキープしたが、踏みとどまるかは不明だ。

NYは今晩はこれからが楽しみだ。続落しそうだし、今晩の指標発表もあるので、博打でしかないが、反発すればちょっと安心だし、続落であれば、その後106円後半で両替しておいた米ドル資金で買い下がりである。

さて、どうなるか。

博打的だが、しかし、短期トレードをやる以上は、今日の動きで何も動かないのは、寂しい感じだ(もちろんもう一段の深堀りと読んで動くのは来週という考えもある)。

合わせて、せっかくなので、円ーフィリピンペソも随分と円高が進んだので、両替。24時間前は、円安が進んで困っていたのに、まさに一晩で反転。しかし、このタイミングでさらにリスクオフ系の出来事があると、ドル円は一気に105円まで行きそう。

 

さて、また株式投資(博打)再開である。

昨晩から今日にかけての行動でつくづく思うのは、もはや、資金移動も、外貨両替も24時間、リアルタイムでかつ手数料ゼロで可能だということだ。逆に言えば、それが可能な投資環境を持っていないと、銀行営業時間内だけの資金移動(振り込み)や、1日遅れの米国株投資では、遅れをとってしまうということになる。簡単なので、是非とも24時間リアルタイム+激安手数料での投資環境を準備してほしいのである(自分はSBI銀行とSBI証券の組み合わせである。)

 

投資は自己判断、自己責任でお願い致します。

 

 

     
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