プラモデル 大作に挑戦:タミヤ 1/12 ポルシェ カレラGT 製作記(3) モノコック

すこしずつであるが、ビッグスケールのポルシェカレラGTの製作を進めている。

精密なプラモデルを製作していると、実物のポルシェが欲しくなってくるのだ。年末ジャンボ、狙いにいくかな・・・

ボディーパーツは、前回の記事のとおり、がっつり乾燥に入っている。前回の記事はこれだ。

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現在は、ボディーの乾燥の時間を利用して、まずはモノコック部の製作にとりかかっている。

 

まずはエンジンの製作である。さすがの1/12ビッグスケールである。非常に多くのパーツに分割されており、通常製作している1/24とは再現性が段違いなのだ。エンジン下部でぐにゃぐにゃしている排気パイプは、メッキパーツなのであるが、そのまま使うと、なんかリアリティのないおもちゃ感を感じてしまう。

一度、キッチンハイターでメッキを落とし、自分でメッキ調塗料で塗装したのである。ギリギラ度は落ちるのだが、なんか渋いピカピカになって、こちらの方が好みである。

 

ブレーキ回りの製作である。このあたりは、多くの金属パーツおよびネジ止めが使用されており、きっちりした造りになっている。ブレーキローターも2枚の部品に別れており、ここも再現度が格別である。こういうのを製作してしまうと、いつもの1/24モデルでは物足りなく感じてしまいそうで怖いのだ。

いろいろ製作した部品を、モノコックに搭載していく。見えているのは、エンジン部と後輪のサスペンション、排気パイプ部分である。実車に近く、いろいろな構造が再現されているようだ。

 

エンジンヘッドのPORSCHEの文字は、影を入れて目立つようにしてみた。

さらに今後は、前輪のサスペンション製作、コックピット製作へと進んでいくのである。まだ先は遠い。

最近は、プラモデルを作り、Uber Eatsに行き、寝る、3つの行動の繰り返しの毎日である。そろそろ、これでいいのか?!と思い始める頃である。せっかくなので、今回は、是非何か新しい事へ行動を移したいと考えている。歳のせいにはしたくないが、何か最近、集中したり熱中したり、のめりこんだりするエネルギーが減少している気がする。

例えば、若い頃は寝る間もおしんでやっていたゲーム(ドラクエとか)も、今ではまったくやる気がしない。操作を覚えるのが億劫と感じてしまうのだ。まあ、歳をとるというのは、そういう事なのかもしれないが。

プラモデルを製作しながら、次の行動プランを考えて行くことにするのである。

続く。

 

     
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